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タイの動き2022年1月ーラオスと中国が鉄路で結ばれると

20221 月「タイの動き」ーラオス中国高速鉄道の開通

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(目次)

10月にコンラクルン開始 消費の活性化を期待 | タイ バンコク タイ自由ランド(jiyuland5.com)





3. タイ経済の中長期的な課題

  タイ経済の長期的な課題[1]としては、低炭素社会、② 高齢社会、③デジタル社会への対応が求められている。

まず、① 低炭素社会に向けての戦略が必要になる。COP26でプラユット首相がタイ政府の公約を発表したように、今後政府の政策は炭素削減が織り込み済となる。 

高齢化対策としての健康志向がある。言い換えると、今までのタイの平均寿命[2]は、1980年当時、64.43才であったが、2019年現在77.15才になった。65歳以上の高齢者は人口の9.5%までになっている。全国で健康で元気な高齢者が増えている。国民もコロナ過での影響と言えるのか、安全、安心とともに健康維持に心がける人が増えてきた。


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 デジタル社会の一例として、タイ政府の支援策である助成金はすべて携帯電話のアプリを使って利用する仕組みである。例えば、タイ政府の飲食業界支援制度では屋台や小規模な店舗を利用して1150バーツまでの買い物の半分が政府が支援するコンラクルン[3](タイ語で半分ずつという意味)制度はすべて携帯電話でQRコードを読み取って利用する。コンビニや大型店は参加できず、これによって中小の屋台や食堂を支援している。


by tmobkk | 2022-02-15 15:41 | タイの動き | Comments(0)  

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