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タイの動き2020年10月「憲法改正へ動き出すか」

タイの動き202010月号(憲法改正へ動き出すか)

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目次

TMOの動き

1.憲法改正の動き  2020816日、同じく自由を求める運動がある。Free People Group(自由国民団)という名称で反政府運動の集会が王宮近くの民主記念塔や主要な大学で行われた。国会でも、国民の西岸だけではなく、与野党の双方から憲法改正の動きが出てきたが、上院の一定数の賛同が無いと、審議が進まないことから、与野党の駆け引きが始まっている。

2.観光振興策 タイ政府はコロナの制圧をするため、外国人観光客の受け入れを絞るという、経済面では大きなブレーキをかけてきた。従って、ブレーキを掛けながら、経済振興というアクセルと何時踏むのか、微妙な段階であるとわかる。そこで、長期滞在者ならば、14日間の隔離期間も容認できるとして、特別観光ビザの導入を決めた。

3.21世紀の課題 持続可能な社会を構築するには、小さなことから積み重ねが重要である。

先月の8/24に日タイの高校生で、SDGの課題から10余りのテーマを取り上げてオンラインで議論をした。一部、ローカル紙やYOUTUVEでも紹介されたが、すぐに解決できる課題ではない。少なくとも、何が課題か、出きるところから始めたい。9/23-9/26はその課題への対応策の一つを提案して、展示した。www.asex-expo.com






4.タイの電化率99%を引き上げるには 9/24BITECASEW会場ではタイ国内のエネルギー関連で、地方や離島の電化率を過去引き上げてきた結果、周辺国と比べてタイは99%まで電化率が引き上げられている事例の紹介があった。エネルギー省、地方電力公社とともに、NGOで電力普及に努めるグループの責任者や、ソーラーハウスとして、電力の自立化を図る住宅を開発し、販売する企業の代表からも話が聞けた。最後の1%は、離島など国内の電力網とつなげるのが良いのか、離島だけで、電力自立化を図るのが良いのか、様々な事例が紹介された。中でも、最期の電化を進めるには、風力、水力発電ではなく、やはりソーラーの活用が欠かせない。


5.TMOの動き 日本のクライアントの営業展開を支援し、JCMPRや追尾式のソーラーの紹介、スマート環境機器として、食品廃棄物の処理への提案を行った。

また韓国産業振興財団(KTVF)から依頼された医療分野の新しい技術の紹介を行っている。


by tmobkk | 2020-10-04 23:17 | タイの動き | Comments(0)  

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